2020年5月25日月曜日

こもれび学級担任 北垣 美智子



 いよいよ5月も最後の週が始まりましたね。長引く自粛期間の中で「つらいな」「早く終わって」という思いを抱いている方も少なくないことと思います。そこで今回はそんな中でも何か「良かったこと」はないか北垣の周りの人たちに聞き取り調査してみました!

・3月4月は行事や新年度準備でバタバタするはずが、それが無くなって逆にゆっくり過ごせている。
・子どもと遊んだり、散歩をしたりと今まであまりできなかったことをできた。
GWは家で楽しいことしよう!と考えられた期間で新鮮だった。
・時間に追われないからイライラすることが減った。
・少年団や習い事の送り迎えで毎日バタバタだったが、時間に追われなくなった。
・忙しさで子どもの話もちゃんと聞けてないし、簡単なご飯しか作ってなかったのが、ちゃんと作るようになった。
・家族で山菜取りとか田舎を楽しんだ。
・遊びにもご飯作りにも時間をかけられた。
・一緒に作った焼き立てパンをお昼ごはんにした。
・皿洗い、風呂掃除、拭き掃除(クイックルワイパー)のお手伝いをしてくれるようになった。兄弟一緒に頑張ってくれている。
・家族と密な時間を過ごせることが良かった。
・パンを作ったり、製作したり、お家でアウトドアしたりして楽しめた。
・外遊び(家の前)のバリエーションが増え、バッティング、キャッチボール、バトミントンなどをふるようになった。やるたびに少しずつ上達していて嬉しい。
・食事を今まで以上に時短で用意するようになった。

お仕事をお休みできる方、そうでない方。
ご両親や身近な人を頼れる方、そうでない方。
色々な状況があって、そのことに大きく左右されてしまうことが話を聞いてよくわかりました。
その中でも、
・家族で過ごす時間が増えて楽しかったと思うしかない。
・家の中でどうしたら楽しく過ごせるかを考えるきっかけになった。
・子どもとの時間を意識できた。

など、前向きな言葉を聞かせて頂きとても嬉しかったです。
大変な状況でも、下を向いてばかりではない姿を子ども達が見てくれていたらいいなと思います。