2023年2月2日木曜日

 本日は、6年生が企画する異学年交流会が行われました。今年度もコロナ禍において、異学年が交流する行事の開催が難しい状況が続く中、これまであまり交流する機会が少なかった1年生から3年生までの学年と、卒業までに楽しい思い出を作りたいという6年生の思いから実施することとなりました。交流会では、6年生が企画する「3ヒントクイズ」や「だるまさんが転んだ」などのゲームを一緒に楽しみました。下学年の子供たちが楽しく参加できるようなゲームを準備したり、司会の人が楽しく会を盛り上げたりするなど、6年生も下学年も楽しい思い出を作ることができた時間となりました。

 また、本日は2年生の図工の授業で版画刷りを行いました。PTA版画刷りサポーターの方2名が来校し、版画刷りのサポートをしていただきました。子供たちは、一人ずつ版画にインクをつけてもらい、バレンを使って丁寧に紙を摺りながら作品を仕上げていきました。

2023年2月1日水曜日

 本日から暦は2月となりました。1年生の教室前の廊下では、節分の鬼の顔を描いた版画が飾られていました。大きな目と口の怖い鬼の顔もあれば、どこか可愛らしい愛嬌のある鬼の顔もあり、 個性豊かな作品が揃っていました。


 また、本日はのぞみ学級の2人が、手作りの2月カレンダーを職員室に届けてくれました。「カレンダーです。使ってください」としっかりと伝え、素敵なカレンダーを手渡してくれました。

2023年1月31日火曜日

 1月も本日が最終日となり、明日からは2月となります。1月上旬から始まったスケート授業も、今週が最後の週となりました。本日は4年生の授業で個人タイムを計測していました。5人ずつに分かれてスタートし、ゴールまで一生懸命滑走しました。手を大きく降って滑る、腰をかがめて低い姿勢で滑るなど授業で練習したことを生かしながら滑っていました。ゴール後に「もしかして、前よりもタイム縮まった?」と自分の成長を実感できていた人もいました。来週は、「明治北海道十勝オーバル」でのスケート体験もあります。



2023年1月30日月曜日

 帯広小学校には、花ボランティアの方が定期的に来校し、職員玄関に美しい花を飾ってくれています。本日は、カーネーションとハイブリットイチースを飾っていただきました。まだまだ寒さが続く中ですが、美しい花を見ていると、ほんの少し春の気配を感じることができました。いつもありがとうございます。

 また、本日は6年生の学級において、小林主幹による道徳科の授業公開がありました。授業では「銀の燭台」という教材から、自分とは異なる立場の相手を受入ながら、相手に対して寛容であろうとする心情について考えました。物語の中で盗みをはたらく登場人物を「許す」司教の心の様子に迫りながら、「罪を許すことで、次に成長するためのチャンスを与えることにつながるのでは」など、過ちがあっても謙虚な心をもって許すことの大切さについて、授業の最後までたくさんの意見が交わされました。これまでの6年間、道徳科の授業を中心によく考え、自分の意見をしっかりと相手に伝える活動を積み重ねてきた6年生の姿を存分に見ることができていた、素晴らしい授業でした。



2023年1月27日金曜日

 本日は、1,2年生の子供たちが生活科の時間で作った氷のお面を、おびひろ氷まつりの会場に搬入しました。一生懸命に作った氷のお面を大切に抱えながらバスに乗り、いざ出発!会場に着くと、通り道を飾る氷像を見ながら、少しの時間でしたがお祭りの気分を味わうことができました。そして展示会場に到着!無事に作品を展示し、作品の前で記念撮影をしました。作品展示後は人力回転ソリや巨大滑り台などの様子を少しだけ見ながらバスに乗り、会場を後にしました。ぜひ会場に足を運び、作品をご覧いただければと思います。

2023年1月26日木曜日

 ニュースでは、10年に一度の大寒波の襲来が報じられる中、本日も寒さが厳しい朝を迎えましたが、子供たちは元気に登校してきました。そのような朝に、とてもホットな風景を目にしました。朝の児童玄関は、一斉に登校してくる子供たちの靴についた雪が落ちて、雪まみれの状態になりますが、6年生の子供たちが自主的にほうきを手に持ち、掃除をしてくれていました。その様子を見た下級生も、なるべく自分の靴の雪を玄関に落とさないよう、入口のところで雪を払ってから入るように気をつけていました。6年生の姿を見ていると、植村花菜さんの「トイレの神様」の詩が頭に思い浮かびました。誰かに促されることなく自ら素晴らしい行動をしてくれた6年生の姿を、きっと「玄関の神様」が見守ってくれていたのでは…と思っています。

2023年1月25日水曜日

 現在、帯広小学校では児童会事務局が主体となって「グッドラジオ」という取組を進めています。普段の生活で「友達の素敵なところ」を見つけてカードに書き、廊下に設置しているポストに入れると、カードに書いた内容を児童会事務局がお昼の放送で紹介してくれるという企画です。今回の放送では、「廊下でノートを落としたときに、両手がふさがっていたが、4年生の人が拾ってくれた」「休み時間に、いつも遊びにさそってくれる」など、友達への感謝のエピソードが紹介されていました。友達のよいところや素敵なところに目を向けたり、自分のよいところをみつけて紹介してもらうことで嬉しい気持ちになるなど、児童会テーマ「楽しいがあふれて笑顔かがやく学校へ」の実現に向けた、とても素晴らしい取組です。